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佐藤尚巳氏(外観デザイン)
東京大学工学部建築学科卒業。日本の建築設計事務所で活躍後、渡米。88年ハーバード大学デザイン学部大学院修士修了を経てアメリカの設計事務所で手腕を振るう。「東京国際フォーラム」の設計監理の統括をはじめ、住宅の設計、改装など近代的でありながら街並みに調和する景観を数々と生み出している。
内田繁氏(インテリアデザイナー)
1981年スタジオ80設立。世界で活躍するインテリアデザイナー。商・住空間をはじめ、家具、工業デザインから地域開発に至るまで幅広い活動を国内外で展開。ニューヨークメトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館などに作品が永久コレクションされている。毎日デザイン賞、第一回桑沢賞、平成11年度芸術選奨文部大臣賞等を受賞。
マーク・伊東氏(インテリアデザイナー)
1985年に留学の後、米国屈指のホテルデザイン事務所「バリー・デザイン・アソシエーツ」に在籍。同社ディレクターとして活躍後、1996年M.ItoDesign,Incを設立。今までに東京・台場のホテル日航東京や帝国ホテル大阪のデザインに参画し、国内外で高い評価を受けている。米国ホスピタリティーデザイン誌、ロッジング誌ゴールデンキー賞等を受賞。
トーマス・ボルズリー(ランドスケープデザイナー)
シラキュース大学でランドスケープ建築を学んだ後、ニューヨークで活動を開始。彼の造る緑は、都市のランドスケープとニューヨーカーの心を潤してきた。ロックフェラー大学の新校舎やゲートシティ大崎のプロジェクトなど氏が手掛けた作品は多数。数多くのコンクールで賞賛を受けている。
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